ふぁうろぐ。

雑多。興味あること全てつぶやく。

サードステージ(2007年01月17日16:32)


ついに「第3の地」にやって参りました!

この地の環境は素晴らしい。

田舎と都会の融合・・・理想ですね。

そして、何よりも部屋が広い!

住みやすい快適な環境ですねぇ。

引っ越ししてから本日5日目。

まだ、いつもの「ゴミ屋敷」にはなってません。

そして、やっとネット開通。

「~中毒」のσпです。


携帯でミクシィをたまに見てたけどやっぱりパソコンいいね。

いろんな情報が入らないのがなんかイライラする。(してた)

やっとスッキリ!!加藤浩次って感じです。







おとといの話なんですが・・・

久しぶりにTV見て心をうたれました。

たまたま見てた人いないかな・・・


『Hands Story 坂本サトルとうたう手のチカラ』


全国では12月に放送されていたみたいなんですが、

我が!?「東海テレビ」では15日の深夜に放送されてました。



この番組の旅人・語り・音楽である「坂本サトル

勝手に何か不思議な「縁」みたいなものを感じてます。

99年。「天使達の歌」をはじめて聴いて、衝撃を受けました。

01年。たまたま見てた「タッチ2 CROSS ROAD~風のゆくえ」

何か聞き覚えのある声・・・主題歌と挿入歌を担当してました。

04年。「水曜どうでしょう」にハマり、鈴井貴之監督作品「man-hole」をたまたま見てた。

そこでストリートミュージシャンとして出演していました。

そしておととい。

たまたまテレビ欄を見ていて「坂本サトル」発見。

こんな感じです。

あっ!小田和正さんとか清木場俊介さんの作品に参加していたのも知ってますよ。

まぁ、とにかく毎回、その歌声に感動させられます。



おとといの番組の内容は、

「手」についてのお話。

右手の指が1本ないが、りんご農家として働く坂本サトルの父。

農機具に挟まれ、左手をひじから失いながらも義手をつかいながら必死に牛の世話(力仕事)をするおじいさん。

生まれつき小さい右手を筋電義手によって大きな手に変えてバイオリンを練習し、強く育つ女の子。

など、いろいろな人を訪れる坂本サトル

そんな感じの内容でした。


自分も小学生の頃、不注意で紙の裁断機に指を挟んだ経験がある。

運良く指は切断せず、爪も何とか生えてきている。

だから「手」の大事さってすごくわかる。


不自由をしていてもこんなに頑張っている人がいるんだから、

自分も、もっと頑張らないといけないな、って思った。


坂本サトルの歌声、やっぱり素晴らしい・・・(再認識)

※2020年追記


坂本サトル 天使達の歌

 


Touch Cross Road - Kaze No Yukue